今あるノンコア業務をどこまで“見える化”できていますか?“見える化”無くして、業務改善を推し進めることは困難です。

データ・ドリブンな分析、意思決定が出来ていますか?engageの“レポート”ポータルを覗けば業務量推移、サービスパフォーマンス、その他ビジネスの生産性に影響を与えるメトリクスを素早く把握できます。

  • 「稼働率」、「人材」は適切か

    サービスパフォーマンスを向上させるためには、プロセスの改善と併せて業務を担う「人」のパフォーマンス分析が大変重要です。ENGAGEが提供する分析機能を用いることでリソースギャップなどの問題を可視化できます。適正なスキルを持つ人材が適正な業務をこなしているか、作業に大幅な遅延は生じていないか等、生産性の管理が容易になります。

    生産性分析では、サービス全体/個人別の稼働率(負荷・余剰)をチェックできます。当社サービスが無理なく、無駄なく活用されているかリアルタイムで確認することができます。

    グローバルで当社サービスをご利用する際は分析タブを切り替えることで様々な切り口でアナリシスを得ることが可能です。グローバル、各地域別、事業所別の生産活動を容易に把握することができます。また閲覧者の職責に配慮し、ハイレベルレポートから詳細な業務レポートの切り替えが行えます。

  • データ・ドリブンな意思決定を包括支援

    企業戦略に多角的な分析を組み込むことで、財務や業務予測精度を高めるとこができます。

    ENGAGEのトレンドおよびパフォーマンス分析レポートは取りためたログに基づき業務量をグラフ化します。サービス利用状況を簡単に把握すると同時に、これらの分析を利用することでお客様の企業戦略や事業計画について多角的な情報に基づいた意思決定を促進・支援します。

    請求書レポートではリアルタイムの利用明細内訳を提供します。請求書処理や社内での費用付け替え作業を大幅に省力化できます。業務ライン、部門、案件、クライアントの利用状況などの詳細が確認できるだけではなく、各種データはExcelに出力可能なため社内経費処理にご利用いただく事ができます。

  • データガバナンス、監査対策

    効果的なデータガバナンスを導入することにより、安全かつ改変されない一貫性のあるデータ(業務ログ)を書き出すことができます。すべての利害関係者が必要なときに必要な情報を利用できるようになります。

    ENGAGEのデータ統括管理フレームワークは、当社のベストプラクティスと標準化プロセスに基づいて設計されています。各種情報へのアクセス管理、高いユーザビリティ、コンプライアンス管理を視野に設計されているため、業務効率性を損ねることなくご利用いただけます。

    ログ情報の蓄積にともない同業他社におけるベンチマークの確認が可能となります。他社ベンチマークを知ることでご利用中のサービスの最適化をより効率的に行うことが可能です。