企業利益はあらゆる方向から圧迫されています。ビジネス環境は常に進化しており、競争、クライアント要求の高まり、新しい規制、グローバル化、不動産コスト、サイバーセキュリティ、新しい働き方などは、企業が直面している課題のほんの一部に過ぎません。

当社は、連携のとれた人間味のあるグローバルリーガルサポートプロセスを通じて、法律事務所が業務効率を高め、将来に向けて進化し、中核となる法律活動に集中できるよう支援・サポートします。

  • 競争に勝ち収益性を向上

    ビジネス環境が加速度的に進化していることは法曹界にも影響を与え続けており、業界全体で商業的な視点を重視する必要性がクローズアップされています。同時に、新しいテクノロジーの導入、働き方の多様化、サイバーセキュリティの重要性の高まりは、法律事務所のパートナー、アソシエイト、サポートスタッフの働き方にも変化をもたらしており、コスト管理や業績の維持拡大にも大きな影響を与えています。

  • 法律事務所におけるノンコア業務を幅広く支援

    当社は30年以上にわたり、法律事務所のビジネスの進化と活性化を支援する中で、主にビジネスプロセスの自動化、従業員の成長、文化的・制度的な規範への対応等に挑戦してきました。当社は数多くの変化への対応を支援してきた経験から、コスト効率化の下で卓越したサービスを実現する方法を理解しています。

    従来のオンサイトモデルからニアショア、オフショアのアウトソーシング業務まで、当社はお客様の業務サービスレベルの向上に必要な専門知識とオプションを提供できます。当社のサービスをご利用いただくことにより、パートナー様及びアソシエイト様は、リーガルサービスにおけるコア業務に専念できます。

    特に、当社はテクノロジーを強みとしています。当社とアソシエイト様間のリアルタイムのコラボレーションを可能にし、バックオフィス、リーガルサポート、ドキュメントサービス業務を連携します。業務の透明性確保のためレポートも作成します。

  • デジタル化の事例

    大手多国籍法律事務所二社が合併し、アメリカ大陸での事業を拡大しました。両法律事務所を合わせると、500人のパートナーを含む2,200人以上の従業員を擁し、多くの法域で官民を代表して活動しています。居住中物件の売却およびリバースモーゲージ分野などについては、既存ビジネスモデルを変革し、より迅速に、より低いコストベースでより多くの量を処理する必要がありました。

  • 文書処理業務(ドキュメント・プロセッシング)の事例

    70年以上の歴史を持つ有名な法律事務所は、文書処理能力に問題を抱えていました。この法律事務所では、50名の正社員からなるサポートチームが文書処理を担当していましたが、サポートスタッフは市場価格以上の高い給料をもらっていながら、日々の文書処理タスクを遂行するのに十分なスキルセットを持っていませんでした。重要なサポート業務が効率的に行われないため、弁護士やパートナーは、社内のチームを利用したがらなくなっていました。