ウィリアムズ・リー、コロンバスにデリバリーセンターを開設し、新たに550人の雇用を創出

August 26, 2019

オハイオ州コロンバス、2019年8月26日
業務に必須な卓越したサポートサービスをグローバルに提供するリーディング・カンパニーであるウィリアムズ・リーは、オハイオ州コロンバスに米国で2つめのデリバリーセンターを開設する計画を発表しました。

同センターは、ダウンタウン地区の671 S. High Streetに設置され、大手の法律、金融、プロフェッショナルサービス企業にバーチャル・サポート・サービスを提供します。新たに550人の雇用創出が期待されており、採用は今秋に開始される予定です。

ウィリアムズ・リーは、コロンバスから120マイル離れたホイーリング(ウェスト・バージニア州)で同様のデリバリーセンターを運営しており、コロンバスの拠点は米国で2つめのデリバリーセンターとなります。ホイーリングの拠点は近年、非常に大きな成長を遂げ、2014年以降、規模が2倍になりました。ウィリアムズ・リーは、2019年末までにホイーリングでさらに100人の雇用を増やす計画を発表しています。

ウィリアムズ・リーが、2つめのアメリカ国内デリバリーセンターの場所としてコロンバスを選んだ理由は、ホイーリングに近いことに加え、コロンバスの誇る大規模で優秀な労働市場を活用したいと考えたからです。コロンバスは多くの法科大学院、大学、カレッジに近く、ウィリアムズ・リーのサービスで必要とされるアカウントマネージメント、資料作成、マーケティング、グラフィックデザイン、財務、管理サポートなどの領域の経験豊富な専門家を確保することができます。

ウィリアムズ・リーの CEOクレア・ハートは、「ウィリアムズ・リーの従業員は、そのスキル、クライアントとその成功への献身で世界中で認められています。コロンバスにおける地域との親密さとコミュニティ志向は、ウィリアムズ・リーの文化と価値観を体現しています。」

ウィリアムズ・リーの戦略は、2つ目の米国内デリバリーセンターを設置することで補完されます。米国および世界中のお客様にシームレスに連携したバーチャル・サービスを提供するためには、ワークフローの標準化とテクノロジーの活用が欠かせません。ウィリアムズ・リーは、米国内の2つのデリバリーセンターに加え、英国のノルマントン、インドのチェンナイとコーチでもデリバリーセンターを運営しています。

「コロンバスでのデリバリーセンターの開設は、不動産や人件費の高い地域外から最高級の顧客サポートを提供する、という当社の戦略をさらに推し進めるものです。オハイオ州の素晴らしい人材を活用することで、お客様にシームレスなサービスを提供し続けることができます」とクレア・ハートは付け加えました。

ウィリアムズ・リーについて

ウィリアムズ・リーは、金融、法律、その他プロフェッショナルサービス企業に対し、業務に必須な卓越したサポートサービスをグローバルに提供する企業です。人、プロセス、テクノロジーを結びつけて、主要なビジネスおよび管理機能を合理化し、また、企業がよりバーチャルかつデジタルな職場環境に適応できるようサポートしています。

ウィリアムズ・リーは、長い伝統、顧客との素晴らしい関係、優秀なチームを基盤に、信頼されるグローバルアウトソーシングプロバイダーとして厳しい規制下にある顧客にサービスを提供しています。

ウィリアムズ・リーは4大陸20カ国の顧客にサービスを提供し、全世界で4億ドルの売上と5,500人の従業員を擁しています。Williams Leaは、世界最大かつ最も実績のあるプライベート・エクイティ投資会社の1つであるアドベント・インターナショナルの支援を受けています。

詳細はwww.williamslea.comをご覧ください。