“ボルトオン”型アウトソースによる営業支援

ストーリー

国内最大手の証券会社のお客様は案件の発掘からエグゼキューションまでのリードタイムをいかに減らし、年間の案件数を増やしていくか思案していました。良質な顧客体験を提供しつつも1つの案件リードタイムを削減するミッションをどのように成功させたのでしょうか?

ここでは営業チームの“情報収集・分析”を円滑に支援するビジネス・インフォメーション・サービス(BIS)とクロスボーダーの案件などで発生する英文資料を高品質・短納期で支援する翻訳サービスの2つをご紹介します。

  • お客様の課題

    外交時間(前後の移動時間含む)や社内会議の時間を有効活用し、案件の発掘に必要な情報収集をより効果的にできないかM&Aチームの担当者は思案していました。1つのキーワードだけでこれまでの検索では見えてこなかった網羅的な情報収集を依頼できるようなアウトソースサービスを欲していました。

    また外交日程が決まってからの資料作成は時間外労働の代名詞になっていました。とりわけ資料を外国人投資家や外国籍の役員が目にする際は資料の翻訳が悩みの種でした。原文の骨子とトーンを残したままプロフェッショナルな英文を起こすことは予想以上に骨の折れるタスクです。

  • 当社ソリューション

    当社の「ビジネス・インフォメーション・サービス(BIS)」と「翻訳サービス」は金融業務リテラシーを持ち合わせた専門リサーチャー、翻訳家がお客様専属のチームを組成し短納期のご依頼に対応いたします。

    案件のオリジネーションからエグゼキューションにおいて高品質な営業支援サービスを適切なサイズでボルトオン設置が可能です。競争力が求めらる金融M&Aセクターにおいて、これからの時代「何を自分で行い、何を行わないか」、業務をすみ分ける選択が重要です。