労働集約型業務のデジタライゼーションを実現

ストーリー

国内事業法人の7割以上の幹事会社を担う大手証券会社の法人営業(RM)チームは500名を超えます。ダイナミックに動く市場を分析し彼らの外交を裏から支えるバックオフィスチームは「人海戦術」「労働集約型」による作業でフロントをサポートしてきました。

作業時間の見える化が行えておらず、各業務の優先度付けや費用対効果分析が実施できていなかったバックオフィス・チームがこれまで長く根付いていた非効率な作業習慣をどのようにイノベーションできたかご紹介します。

  • お客様の課題

    「ウェブ上のデータに特定の分析・編集を加え、特定のワーキンググループに毎週配信する」、「四季報が発刊されたタイミングで幹事会社情報の前回差分を通知する」など、これまではパターン化された業務に多くのリソースを割いていました。また作業は属人的で人のパソコンスキルやITリテラシーに大きく依存しがちでした

  • 当社ソリューション

    RPAでは実現できない精緻なルーティン業務に対し当社のバックオフィス・サポート・チームは各業務の工程分解から始めました。

どんなに小さなタスクであっても「タスクの分解」、「自動化(VBA等)」、「再設計」を行うことで定例業務の作業効率72%の改善を達成。 ウィリアムズ・リーのバックオフィス・サポート・サービスは小クラスター業務の最適化にも強い業務効率化のスペシャリスト集団です。