世界17拠点、約1,100人の弁護士が活躍する法律事務所

属人化したドキュメント作成プロセスを、新たにワークフローを構築することで一般業務まで棚卸。品質の向上とスピードアップ、コスト削減を実現。

結果の概要

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SLA(サービス品質保証)の99%遵守

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1,100万ドルのコスト削減(5年間)

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稼働率50%向上

ご依頼の経緯

世界17拠点で約1,100名の弁護士が活躍する名門法律事務所。ドキュメント処理サポートに課題があり、適切なプロセスと技術の欠如により、品質とコンプライアンスの問題に直面していました。この課題の解決に向け、オーダーメイドの一元化されたドキュメント処理ソリューションを提供してきた経験が評価され、ウィリアムズ・リーが選ばれました。

クライアントの課題

同事務所には、新しい技術に対応するスキルを持たない、勤続年数が長い高給のドキュメント処理チームがありました。サービスの質は低く、スピードも遅く、納期遅延の事態が繰り返し発生しています。残業代もかさんでいました。ワークフロー、生産性、スタッフの稼働状況を把握する技術がないため、サポートプロセス全体にわたる数々の問題点を解決することができていなかったのです。業務コストの上昇を抑える一方で、ドキュメント処理のプロセスを見直す必要がありました。

ウィリアムズ・リーのソリューション

ウィリアムズ・リーは、2段階のアプローチでドキュメント作成・処理サービスを一元化しました。まず、法律事務所のニューヨーク本社にチームを設立し、ウィリアムズ・リーの中核拠点(ホイーリング、ウエスト・バージニア州)にも小規模なチームを配置しました。単発案件や作業が増加した際にはこの拠点でサポートするようにしました。この新しいチームに弁護士たちがが慣れたところで、ホイーリングの拠点にサポートを集中させ、ウォール街にあるこの法律事務所の貴重なオフィススペースをより戦略的な活動に充てることができるようにしました。さらに、ジョブの依頼、スタッフの稼働率、コスト、費用回収を追跡するためのワークフロー技術を統合しました。

一元化されたサービスにより、品質、稼働率、プロセスが改善され、業務効率が上がったことでさらなるコスト回避を実現することができました。

関連サービス

サポート

  • ドキュメント作成の効率化

    業務効率を高める循環型プロセス

  • 弁護士と秘書の割合を改善

    秘書業務を一元化して集約することにより、スタッフ構成を最適化

  • サポートスタッフのスキルアップ

    デジタルファーストの時代に活躍するサポートチームのスキルアップ

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