24時間体制の資料作成サポートの提供

ストーリー

バルジ・ブラケットの一角を成す外資系投資銀行のお客様はバンカーが高品質かつ短納期の依頼に使える“プレゼンテーション(資料作成)・サービス”の常駐設置にあたり、グローバル規模でウィリアムズ・リーのアウトソーシング・サービスを導入しました。

24時間使えるサービス体制の構築に加え、依頼入稿、成果物納品、満足度調査を徹底的に合理化したオペレーションはどのように誕生したのでしょうか。成功の鍵は当社独自のデジタル・ワークフロー管理システム“engage(エンゲージ)”にありました。

  • お客様の課題

    提案資料の品質をグローバルで平準化し、バンカーの高度な要求に対しても高い品質の資料を短納期でアウトプットできるサービスを常設させたい。またお客様の管理者がサービスの稼働状況やROIを容易に掌握できるマネジメントが欲しい。これだけの要望を満たすサービス体制の組成・維持に加え“24時間使える”サービスの提供が必須条件の1つでした。どの時間帯であっても同じアウトプット品質、同じ納期管理ができて初めてバンカーが安心して使えるサービスというご要望に対し、ウィリアムズ・リーは果たしてどこまでお客様の期待値を満たすことができたのでしょうか。

  • 当社ソリューション

    各シフト(朝・昼・夕・夜)時間帯に業務管理者を配置し資料品質の高度平準化を実現。依頼の入稿状況に応じ配置人数を最適化し、資料納品までの納品時間を短縮することにも成功しました。

    また当社のデジタル・ワークフロー管理システム“engage(エンゲージ)”をグローバルで導入いただく事により、依頼の入稿から納品、品質調査に至るまでのアドミン時間を約35%削減。